「リプトン青缶に入っている紅茶は、どんな味なの?」と思ったことはありませんか?
昔からスーパーや百貨店で売っている商品なので、味や香りが気になる方も多いですよね。
そこで紅茶ブログ【あっさむ】では、リプトン青缶について詳しくレビューします♪
また美味しく淹れるためのコツやアレンジなども紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
リプトン青缶とは?
まず「リプトン青缶」は、リプトン(Lipton)「エクストラクオリティ セイロン」の愛称。
パッケージが青色の缶であることから、長年「リプトン青缶」と呼ばれているのです。
日本では1907年に販売が開始され、歴史ある王道のセイロンティーとして親しまれています。

またリプトン青缶は、低価格でありながら高品質な紅茶を楽しめるのもメリット。
特にクセが少なく、キレのある爽やかな味わいは、「毎日飲める紅茶」として人気です。
さらにティーバッグではなく茶葉なので、紅茶の入れ方を習得したい方にも向いています。
こんな人におすすめ◎
そのためリプトン青缶は、下記のような方にぴったりです。
- 紅茶の基本的な入れ方を学びたい人
- さっぱりした味わいの紅茶が好きな人
- レトロで懐かしいデザインに惹かれる人

実際に飲んでみると、香りは軽やかで、渋みは控えめ。
口当たりがすっきりしており、後味に苦味が残りにくい印象です。
次の章では、美味しい入れ方やおすすめのアレンジ方法を紹介していきます。
リプトン青缶の美味しい入れ方を紹介
続いては、リプトン青缶の美味しい入れ方を詳しくみていきましょう。
- 茶葉:6g(ティースプーン2杯)
- お湯:300ml
- ティーポットをお湯で温める
- ティーポットに茶葉6gを入れる
- お湯を300ml注ぐ
- フタをして「2分」蒸らす
- ティーカップに注いで完成

フタが固くやや開けにくいので、スプーンの柄を使うと便利です♪
美味しく淹れるためのポイント
特に知っておきたいポイントは、蒸らし時間を「2分」にすること!
なぜなら短時間で蒸らすことにより、渋みが出にくく、特有の爽やかな香りを楽しめるからです。
スリランカで採れるハイグロウンティー(高地産の紅茶)は、軽やかな味わいなところも魅力。

そしてリプトン青缶の茶葉はとても細かいため、網目の細かい茶こしがあると重宝します。
例えば下記のような、タタミ織タイプや二重織タイプのものが使いやすいですよ。
「あれ?」と思ったときの対処法
もし紅茶が苦く感じた場合は、蒸らし時間が長すぎる可能性があります。
なぜならリプトン青缶は、3分以上蒸らすと渋みが出やすくなるからです。
反対に味が薄いと感じたら、ティースプーンで計るときに茶葉の量を増やすとコクが増します。

また、冬場はティーポットやティーカップをしっかり温めることも大切なポイント。
紅茶はできるだけ温度を下げずに淹れることによって、味や香りの美味しさがアップします。
詳しい紅茶の入れ方は「紅茶のストレートとは?入れ方や合う茶葉・ぴったりなお菓子も!」を参考にしてくださいね。
リプトン青缶 おすすめの飲み方はレモンティー
そしてリプトン青缶は、セイロンティー由来のキレのあるすっきりした風味が特徴です。
そのためレモンティーとの相性がとても良く、ほどよい渋みと酸味を味わうのがイチオシ!

ちなみにレモンは軽く塩で洗って汚れを落としてから、薄くスライスして乗せましょう。
詳しいレモンティーの作り方は、「レモンティーに合う紅茶とは?レモンティーの作り方も解説!」にて詳しく紹介しています。
Q.リプトン青缶はどこで買えるの?
最後に、リプトン青缶が購入できる場所を紹介します。
- スーパー(成城石井など)
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング
店舗では取り扱いがない場合もあるため、確実に購入したい方は通販がおすすめ。
また商品の価格はお店によって異なり、900円から1,000円の設定が多い印象です。


特に初めての方は、扱いやすい110gサイズから試してみるのが良いでしょう。
- ブランド:リプトン(Lipton)
- 商品名 :エクストラクオリティ セイロン (Extra Quality Ceylon)
- 茶葉の量:110g
まとめ:リプトン青缶は飲みやすい王道のセイロンティー!
リプトン青缶は、クセが少なくすっきりとした味わいの王道セイロンティーです。
そのため紅茶初心者の方から、毎日気軽に楽しめる茶葉を探している方にぴったり!
特に蒸らし時間を2分にすることで、すっきりとした味わいを楽しむことができますよ。
また飲み方はストレートはもちろん、レモンティーにすると爽やかな香りが引き立ちます。
記事を読んで商品が気になった方は、Amazonで気軽に買えるのでぜひ試してみてくださいね。
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