【リニューアル】カルディで買えるおすすめの紅茶5選を紹介!

久順銘茶「蜜香紅茶」をレビュー!東方美人との違いも解説!

紅茶レビュー
【PR】当ブログではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

「久順銘茶の蜜香紅茶ってどんな味?味や香りが気になる!」と思っている方へ。

蜜香紅茶は台湾で生産されている紅茶で、花の蜜を思わせるような甘い香りが魅力です。

私は先日大型のカルディにて、久順銘茶の「蜜香紅茶」を購入することができました。

そこで今回は実際に飲んで感じた味わいや香り、水色の特徴について詳しくレビューします!

また後半では蜜香紅茶と比較されやすい、「東方美人」との違いについても解説していきます。

蜜香紅茶とは?

まず「蜜香紅茶」とは、台湾で採れる紅茶のひとつで、まろやかな甘い香りが特徴。

蜜香紅茶の特徴的な香りには、ウンカ(茶小緑葉蝉)という小さな虫が関係しています。

ウンカが茶葉を傷つけると、葉が防御反応を起こし、甘い蜜のような香りが生まれるのです。

蜜香紅茶ができる仕組み。ウンカと茶葉の関係をイラストでわかりやすく解説。

久順銘茶「蜜香紅茶」の味や香り・水色をレビュー!

それでは、久順銘茶の「蜜香紅茶」を実際に飲んだ感想をレビューしていきます。

まずお湯を注いだ瞬間から、花の蜜を思わせるやさしく甘い香りが広がります。

しかも砂糖や蜂蜜を加えたような強い甘さではなく、茶葉から感じられる自然な香りです。

久順銘茶「蜜香紅茶」のパッケージと紅茶を淹れた様子

どこか柑橘を思わせるフルーティーな香りも印象的で、和紅茶のような軽やかさも感じます。

そして実際に飲んでみると、渋みや苦みが少なくすっきりした味わいで飲みやすいです。

砂糖を入れなくてもふんわりと甘い香りがするため、特に甘い紅茶が好きな方におすすめ。

水色は少し濃いめのオレンジ色で、ティーカップに注ぐと、透明感のある色あいが楽しめます。

久順銘茶(きゅうじゅんめいちゃ)の商品は、華やかなパッケージが素敵!

台湾らしい花々が美しく、鮮やかな色彩も気分も明るくしてくれそうです。

久順銘茶「蜜香紅茶」の美味しい入れ方とは?

さらに久順銘茶「蜜香紅茶」を、美味しく淹れる方法を紹介します。

特に大事なポイントは、湯量は少し多めの200ml、蒸らし時間は「3分」に設定すること。

紅茶の淹れ方
  1. ティーカップをお湯で温める
  2. 熱湯を200ml注ぎ、ティーバッグを浮かべる
  3. ふたをして3分ほど蒸らし、引き上げたら完成

まずはストレートで飲んでみて、蜜香紅茶ならではの甘い香りを楽しむのがおすすめです。

ミルクや砂糖を加えるよりもそのままの方が、茶葉の持つ香りや味わいを感じやすくなります。

久順銘茶「蜜香紅茶」に合うお菓子3選!

そして蜜香紅茶をもっと楽しむためには、紅茶に合うお菓子を用意するのも大切です。

1.シュークリーム

まず私が試したのは、クリームがとろっと溢れる「シュークリーム」

蜜香紅茶の甘い香りとカスタードクリームの味わいは、相性が良く絶妙にマッチします。

シュークリームと紅茶

ふわふわ食感とたっぷりのクリームが、幸せな紅茶時間を運んでくれます。

2.チーズケーキ

次に蜜香紅茶は、チーズとの相性が良いため、「チーズケーキ」にもぴったりです。

濃厚な味わいのチーズケーキにも負けない、しっかりとした風味がお互いを引き立てます。

3.芋ようかん

最後に和菓子の「芋ようかん」も、相性の良い組み合わせ。

ちなみに私は浅草・舟和の芋ようかんを合わせて、和のティータイムを楽しみました。

東京浅草舟和の芋ようかん

ホクホクとした食感と優しい甘みが、紅茶によく合います♪

その他にもある和菓子に合う紅茶は、「紅茶に合う和菓子9選!あんこや抹茶、季節の和菓子とペアリング」を参考にしてくださいね。

蜜香紅茶と東方美人の違いとは?

また「蜜香紅茶と東方美人はどこが違うの?」と疑問に思う方もいますよね。

結論から言うと、蜜香紅茶は紅茶、東方美人は烏龍茶であり、分類や発酵度が異なります。

蜜香紅茶は茶葉を完全発酵させた「紅茶」で、東方美人は発酵度の高い台湾の「烏龍茶」です。

蜜香紅茶は「紅茶」。東方美人は「烏龍茶」。

どちらもウンカの影響を受けた茶葉が使われることがあり、甘い香りを感じることがあります。

そのため香りには共通する部分がありますが、飲んでみると味や余韻の印象に違いが現れます。

◇ 蜜香紅茶と東方美人の違い ◇

蜜香紅茶東方美人
分類紅茶烏龍茶
発酵度完全発酵半発酵
香り花蜜のような甘い香り花や熟した果実のような複雑な香り
味わい甘い香りと紅茶らしい風味まろやかで豊かな味わい

蜜香紅茶は、紅茶らしい味わいの中に、花蜜のような甘い香りがふんわり広がるのが魅力。

一方、東方美人は花や熟した果実を思わせる香りが特徴で、まろやかな口当たりを楽しめます。

そのため、「甘い香りの紅茶を楽しみたい」という方には蜜香紅茶、「台湾茶ならではの複雑な香りを楽しみたい」という方には東方美人がおすすめです。

まとめ:久順銘茶「蜜香紅茶」は、自然な甘い香りが魅力!

紅茶ブログ【あっさむ】では、久順銘茶の「蜜香紅茶」を実際に飲んでレビューしました。

花の蜜のような甘い香りが特徴で、渋みや苦みが少なく、とても飲みやすい紅茶です。

だからこそ甘い香りの紅茶が好きな方や、ストレートティーをよく飲む方にもおすすめ!

例えばカルディやAmazonにて購入できるため、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

またカルディで買えるおすすめの紅茶は、「カルディで買える紅茶!おすすめ5選と紅茶に合うお菓子3選!」にて詳しく紹介しています。

紅茶レビュー記事 ベスト3

この記事を書いた人
meowbow(みゃうばう)

JSFCA認定紅茶アドバイザー|紅茶検定アドバンス資格保有者|紅茶の種類や入れ方、お菓子とのペアリングなど、おうち紅茶を楽しむ方法を初心者さん向けに発信しています。|好きな紅茶はインドのアッサムティー!飲み方はミルクティーがお気に入りです♪|Xのフォロワーは500人以上「#meowbow紅茶日記」で毎日更新

meowbow(みゃうばう)をフォローする
紅茶レビュー

コメント